財布

クレジットカードは旅行の時におすすめ┃現地の通貨が手に入る

不動産ローンのメリット

貯金箱

不動産ローンの特徴

資産運用の投資先として不動産を選ぶ人が近年増加傾向にあり、特にマンション経営やアパート経営を手掛ける個人投資家が増えています。不動産は株や債券等の伝統的投資商品よりも投資に必要となる金額が大きいため一般の人には中々手を出しにくい投資でしたが、近年は不動産担保ローンを活用して投資を行う人が増えているのです。不動産担保ローンとは、購入予定の不動産物件を担保に差し入れる事を条件とした融資です。融資額は担保に差し入れる不動産の価値に基づいて決定され、個人の信用力は問われないのが最大の特徴です。そのため、個人として自己破産をした経歴を持つ人であっても、担保に差し入れる不動産の価値が問題なければ不動産担保ローンを借り入れる事は可能なのです。

金利決定のメカニズム

不動産担保ローンの金利レートは、融資を受ける金額の大小によって異なってきます。例えば、ローン金額が担保不動産価値とほぼ同額の場合(例えば1億円の不動産物件を担保にいれて、1億円借りる場合)は、不動産担保ローンを貸し出す金融機関からすればリスクが高い融資なので、金利レートは高く設定されます。逆にローン金額が担保不動産価値よりも大幅に小さい場合(例えば1億円の不動産物件を担保に入れて、5000万円借りる場合)は、金融機関にとってはリスクが低い案件となるため金利レートは低く設定されます。一昔前までは担保物件価値の7割か8割程度が融資上限額と設定されるケースが多かったですが、近年は不動産価格が上昇基調にある事から10割近い融資を受けれるケースもあります。